投資の話 為替編3
2009-01-25のコラム
- ともあれこの通貨の価値うんぬんという考え方は無視しても、一応投資は出来ます。
単純にチャートのロウソク足が上向けば上げ、下向けば下げ、と見たままの判断でトレードして利益を上げている人も居ます。
こういうタイプの人は、主にテクニカル分析でトレードしている事が多いです。
一口にテクニカル分析と言っても方法は色々あるので、ここで詳しくは書きませんが、大雑把な考え方としては、以前までの値動きを参考にして計算し、そのデータを基に現時点から次の動きを予測するというやり方です
FX用の為替チャートをダウンロードすると「インジケーター」というのが付いているのですが、これがテクニカル分析には欠かせない物になっています。
固有の数式で計算した結果をチャート上に表示するためのツールです。
多分誰でも、ドル円のチャートを一度は見た事があると思うのですが、ギザギザに上がったり下がったりする線グラフの上にドットや棒線などで表示されます。
チェックするポイントや使い方はそれぞれ違うので、それなりに勉強しないと使えないのですが、勉強さえすれば誰でも使えるようになります。
どの指標を使うかは個人の好みや考え方もあるのでバラバラですが、インジケーターは結構誰でも使っています。
結構正確に波を捉えてくれるので、無いよりはあった方が断然良いと私も思います。
これに頼りすぎるのもちょっとマズイとは思いますが。
いつでも想定外の事は起こりえるので。相場は生き物という言葉もありますしね。
