投資の話 不動産編5
2009-04-30のコラム
- こんな感じで結構ネガティブに書きましたが、今日本でやるにはあまり向いていないだろうという事と、サラリーマンが仕事の合間にやるのは難しいだろうというこの2点が問題なのだと思います。
仕事をリタイヤした人で、数千万くらいのまとまった資金があり、しかも日本ではなく海外不動産への投資だったら結構イケルんじゃないかと思います。
サブプライムショックまではニュージーランド、オーストラリアが好景気で、それとBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)などの新興国も取り沙汰されてましたが、今はどうなんでしょうね?
ドバイなどの石油産出国はまだ比較的元気そうなのですが。
新興国は需要拡大に沸いてましたが、よくよく見てみると様々な社会的問題を孕んでいる国が多いので、一概に良いとも言えないと思います。
無理をきかせた発展はいずれ挫折すると思うのですが、不動産限定で言ったら、必ずしも国としての発展と成熟=土地価格の上昇にはならないと思うので、言葉の壁や遠く離れた地の情報収集も大変ですが、きちんと調べないと間違いなく痛い目見ると思います。
個人的にはアメリカの価格が暴落した不動産を漁ってみるのも楽しそうだと思うのですが、これからアメリカはどうなるのかまだちょっと雲行きが怪しいので、様子見がベターじゃないでしょうか。
GMも破産しそうでしなさそうな低空飛行続けてますし。日本もアメリカも、まだまだ失業者は増えそうですね。
