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投資の話 投資信託編5

2009-06-29のコラム

  • とはいえ、語学力もない個人投資家が手軽に外国に投資できる手段の一つでもありますし、生半可な知識しかないのに無謀にも相場に挑戦するよりは、ファンドにお金を預けて投資してもらうほうが確実なのは確実でしょう。

    ただ、プラスになっているときはそれでいいでしょうけど、マイナスになった時は他人のヘマの尻拭いをさせられている気分になってしまいがちなんじゃないでしょうか。とりあえず少なくとも私はそうです(笑)
    なので投資信託はあまり好きじゃないです。

    それに加え、ファンドはハゲタカなどと俗語で呼ばれてたりするのですが、これはハゲタカの習性に一般的なファンドの投資スタイルを当てはめた悪口ですね。

    まぁそのまま、食べられそうな瀕死の市場を寄ってたかって食い尽くす、という感じなのです。

    そのスタイルはあまり美しくないですし、日本人の感覚からしたら意地汚い、という風にも移るかもしれませんが、彼らは他人のお金を預かって投資しているのですから、ましてや実績が出せないと簡単に首を切られてしまう外資の環境の中、儲けを出すためならハゲタカくらいしないととてもじゃないけど生き残っていけないでしょうね。

    本体の内部ではシビアな競争が続いてますけど、そこにお金を出すのはのほほんとした人間でもまぁ大丈夫です。

    昨年発生した世界同時不況で、半額や3分の1の値段になってしまった投信もあります。

    投資は自己責任・・・といってもほとんど自分よりは優秀であろう他人まかせ。

    こういう投資スタイルはどうでしょうか?